一口馬主のクラブ概要

 一口馬主の概要です。


一口馬主のクラブとは、愛馬会法人とクラブ法人(馬主)の2つの法人によって成り立っています。前者は馬主資格を有しない。一口馬主になりたい者は愛馬会法人の会員となって同法人に出資(匿名組合契約)し、出資した競走馬の獲得した賞金に応じて損益分配を受けるという仕組みです。


・サンデーサラブレッドクラブ

最も走るクラブといわれ、ほぼノーザン産駒の生産馬で勝ち上がり率も額もトップです。数々のG1馬も輩出し、誰もが憧れるクラブです。

ただし、1/40で高額ですので、100万~200万は当たり前になってきました。


・シルクホースクラブ

ほぼノーザン産駒の生産馬で1/500なので高額な馬でも手ごろな価額で参加できます。

募集制限されていますので、10か月くらい会費を払いようやく参加の権利が得られます。2年計画でないと加入自体もできません。


・キャロットクラブ

ほぼノーザン産駒の生産馬で1/400なので高額な馬でも手ごろな価額で参加できます。

募集制限されていますので、二次募集の際に参加のチャンスがあります。絶対ではないのですが、毎年あるのでかかさずチェックが必要です。1年目は望む馬は購入できず、参加の権利を得ることになりますが、続けることにより希望の馬に出会えるはずです。


・社台サラブレッドクラブ

社台ファームの生産で、1/40とサンデーほどではありまあせんがやや高額です。最近はサンデーに比べるとやや見劣りしますが、マスカレードボールなど

大当たりの活躍馬がいます。


・G1サラブレッドクラブ

追分ファーム生産で、たまにノーザン産駒がいます。1/40で社台よりもやや低い価額ですが、社台に比べてもやや見劣りします。今年は絶好調です。


・DMM.com証券(DMMバヌーシー)

1/2000と安価で参加でき、初心者にはお薦めのクラブです。ネットも充実していて、情報は得やすいです。ロットが低いので慣れてくと物足りなさを感じかもしれません。また、セリでの購入が多いのでやや割高感はあり、資金回収を考えると簡単ではありません。楽しむためのクラブです。



そのほか、参加したことはないのですが以下のクラブがあります。


・インゼルサラブレッドクラブ

・京都サラブレッドクラブ

・グリーンファーム愛馬会

・ゴールドホースクラブ

・サラブレッドクラブライオン

・ターファイトクラブ

・大樹レーシングクラブ

・東京サラブレッドクラブ

・ノルマンディーオーナーズクラブ

・広尾サラブレッド倶楽部

・友駿ホースクラブ愛馬会

・ユニオンオーナーズクラブ

・ラフィアンターフマンクラブ

・ロードサラブレッドオーナーズ

・ローレルクラブ

・YGGオーナーズクラブ



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