一口馬主失敗談①

実際に私の一口馬主の体験談です。


25年ほど競馬から離れていたので騎手も馬も全く分かっていない状況でした。

遡ることテイエムオペラオーあたりまでは見ていましたが、そこからディープインパクトがすごいくらいしかの知識はありません。ルメールもよく知らないし、川田って誰?の状態です。

そこで心の余裕ができ、イクイノックスに出会い、再び競馬に興味をもちだしました。

というのと、知り合いに一頭持ちの馬主さんがいたので刺激を受けたのがもう一つの理由です。

イクイノックスがいたからか、意外と馬券もあたっていたので面白さも倍増しました。

システムでも使わないかぎり馬券は勝てないのは分かっていたので、出資の方に興味はありました。


社台グループが強いというのは理解していたので、ネットで勝ち上がり率などを調べて、社台グループの資料請求をしました。時期も5月くらいで、丁度募集が始まるころでキャロットやシルクの前に参加しようと思いました。今となっては浅はかで恥かしいのですが、種牡馬など分からないので、何となく買えば一つ二つ勝つであろうという浅はかな考えで、子供の誕生日で選んでました。募集要項の記載のコメントも参考にしましたが、全て良いことしか書いてません。でも洗脳されているのか、当時は信じてしまいました。

社台は第一希望の子どもの誕生日の馬は落選、第二希望の馬になりました。

G1は社台の予備で、自分の誕生日の馬を購入しました。

こうして、社台・G1と二頭の一口馬主生活がスタートしました。


出走するのは1年以上先で、何も情報を目にしませんでした。名前の募集があるのも気がつかず、レポートにも気がつかず、ようやく2歳出走前くらいにレポートがあることに気ずきました。

そしてデビューの日がきました。

4番人気でしたので期待したのですが、結果は11着。

続く

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